正しい処方せんの取り扱い方

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正しい処方せんの取り扱い方

正しい処方せんの取り扱い方

2020/11/27

正しい処方箋の取り扱い方

そんなこと知らん!

処方せんには有効期限があることを知っている人はあまりいません。

処方せんは処方せんの発行日を含めて4日以内に調剤薬局に行って薬をもらわないと無効になってしまいます。

とても小さな字でちゃんと処方せんに記載されています。

年末年始があると長期で薬局も休みますので処方せんの有効期限が切れてしまいます。
中には年中無休の調剤薬局もありますが基本的には休みます。

患者さんは処方せんの有効期限を知ろうとはしません。
お薬がまだ残っているからすぐに薬をもらわなくても大丈夫と
思っている患者さんも大勢います。


病院や診療所の受付で処方せんをもらうときに有効期限があることを伝えてくれていることもありますが
それも曖昧な伝え方になっているので
患者さんは自分勝手な解釈をして処方せんを無効にしてしまいます。

【その日を含めて4日以内】

この意味は今日、明日、明後日、しあさってという意味です。
明日から4日間ではありません。
土日を除くとも書いていません。
薬局の休みも含みます。

こんなことは知らんと言って通じません。
それは国が決めた処方せんのルールだからです。

知らない方が悪いのです。

法律であれなんであれ決められたことに、自分はそんなこと知らないからでは通りません。
まして法律のように調べないとわからないのではなくて
ちゃんとどの処方せんにも記載されています。

ただ読んでないだけです。

教えないものが悪い?

処方せんの有効期限で逆切れされることはとても多いです。

自分は知らなかった!
薬局が休みなのが悪い!
病院では何も言ってなかった!

処方せんに書いてある有効期限の記載文字も小さいし、病院でもちゃんと説明していないし、
とか以前までは思っていました。

患者さんは自分のもらう薬についてちゃんと確認しましたか?
処方せんてどういうものなのか確認しましたか?
有効期限が設けられているのも意味があることを知っていますか?

薬を出しますと言えばはいはいと受け取り中の確認もしないし飲み方や薬の特徴も聞こうとしない…

自分の思うようにもらえなかったら自分のことは棚に上げてクレーマーになる…

【有効期限がきれた処方せんは薬局が休みだったからもらえなかった】
普通に年中無休の薬局はありますからそこに行けばよかっただけのことです。

親切に教えることも薬局の営業的には大切かもしれませんが、
処方せんの有効期限さえわからない患者さんの
薬や健康に対する関心の低さに驚きます。

処方箋は発行日を含めて4日以内に調剤薬局に持っていかないと
薬は出してもらえません。

薬はすぐに飲むことを前提として処方されています。

風邪薬など特に指示のない限り
次の機械に残しておくことはやめましょう。

すぐに飲むことを前提としているので
使用期限が1週間以内の薬を出されることもあります。

抗生剤は出された日数は飲み切りましょう。
再発の可能性と、耐性菌ができて次から効かなくなることもあるます。

症状について薬剤師に効かれた時は答えてください。
処方箋の薬が間違っていることもあります。

パソコンで入力するので
薬を選ぶときに1行間違っていることもあるからです。
(何度か経験しました)

薬剤師があれこれ質問するのは個人情報を抜き取るためではありません。
薬を正しく安全に使ってもらえるようにしているだけです。

薬剤師は患者さんの個人情報に興味はありません。
病気と薬にしか興味はなく、業務を遂行しているだけです。

うさぎ堂薬局では薬以外にも栄養、メンタルのご相談を受けています。
服薬指導も栄養や生活習慣をベースに考えて行なっていますが
必要なさそうと思われる患者さんには押し付けていませんのでご安心ください。

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