病気は自分で決めている!

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病気は自分で決めている!

病気は自分で決めている!

2020/11/19

病気にかかるかかからないは自分で決めている!

病気になるかならないかは自分で選んでいるという事実にどれだけの人が気がついているのでしょうか?
自分で気がつかないうちに病気の方が生活する上で都合がいいので
病気の選択している人が多いです。
これは潜在意識の中での選択なので
否定する人もいます。

なぜ病気の選択をしているのでしょう?
 

 

自分の体の事を知っていますか?

「体のことはわからないからDr.にまかせています」というのもれっきとした自分自身の選択の一つです。

薬剤師の仕事の一つとして、患者さんに病気や薬の知識を持ってもらい
自ら進んで病気の治療に取り組んでもらいます。

そのために薬の説明をしたり副作用が出ていないか確認したりと患者さんにお話をお聞きします。

患者さんとの話の中で薬だけでなく生活習慣や食事のアドバイスを求められることもあります。
Dr.には話しにくいことも相談されることも多いです。

でも患者さんはすでに決めていることがほとんどです。

いくらアドバイスをしても病気に対する自分の考え方を変えることはまずありません。
今まで通りの生活や食事、薬を続けようとします。

人間は今の状態が一番居心地がいいのでそこから出てしまうことに不安や恐怖を感じてしまいます。
ですからどんなに素晴らしいアドバイスであってもなかなか実行に移すのは難しいのです。

それは自分自身が選んだことであってこちらが無理にでも変えさせる事も、ある意味幸せな患者さんの状況を奪う権利もありません。

医療関係者は病気をなんとか改善させよう、患者さんの意識を変えさせようと躍起になっているのですが
それが果たして患者さんの真の幸せにつながるのか?といつも考えさせられます。
 

健康になることと服を選ぶことは同じ?

服を選ぶときにあれこれ迷っても最後にはいつもと同じ様な服を選んでいませんか?

イメージチェンジしたりするときには思い切って専門家のアドバイスを聞くこともあるかもしれませんが、
似合う似合わないは置いといて今まで着慣れたスタイルになってしまいがちです。

雑誌の素敵なモデルさんのようになりたい!憧れの人のようになりたい!と強く思わない限り、
洋服を選んだりお化粧を工夫したり体を鍛えたりと真剣に行動に移さないのが人間です。

自分はどうなりたいのか?

健康を考える上で一番大切なことは「自分はどうなりたいのか!」だと思います。

ある患者さんがいました。食事を変えることで生活習慣病は改善しますが、
自分の好きなものはやめることはできません。

でも薬も飲みたくない!その患者さんが選んだのはサプリメントを飲むことでした。

サプリメントにより血圧も正常になりコレステロール値も正常範囲まで戻りました。

この患者さんは食事を改善させることで薬もサプリメントも飲まずに過ごすこともできたはずですが、それは幸せではなかったということです。

人それぞれ幸せの考え方は違います。

健康も何もかも自分が決めていることです。

Dr.を選ぶのもDr.に治療のすべてを任せるのも自分自身です。

うさぎ堂薬局では病気いたくない時
何が病気にさせているのかを見つけるカウンセリングもおこなっています。

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