眠るために必要なこと!

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眠るために必要なこと!

眠るために必要なこと!

2021/03/20

眠るために必要なこと!

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高齢になれば睡眠の時間も短くなり睡眠の質も悪くなります。

若い人でも不眠悩んでいる人は大勢います。

眠れないからお酒や睡眠薬に頼ったりしますが
最終的には飲まないと眠れなくなることもあるでしょう。

眠るために必要なのは体力です!
つまりエネルギーを作り出せないと眠れません。

 

メラトニン

睡眠に関係するメラトニン

アミノ酸のトリプトファンから作られます。

トリプトファンからメラトニンができるまでには多くのビタミンミネラルを必要とします。

まずメラトニンの材料であるトリプトファンを摂っているのか?

代謝に必要な鉄、葉酸、BH4、ビタミンC・B6・B12、SAMe、Mgなどの栄養素はとれているのか?

これらの栄養素が不足していたり、エネルギー産生能力が低下していれば
メラトニンの生成は期待できません。

そうなるとよく眠れるわけもありません。

お茶やコーヒーに含まれるカフェインのために眠れなくなることも多いです。

年齢が進むと今まで代謝できたカフェインが分解されにくくなり
体に残ってしまている可能性があります。

カフェインをとっても眠れるという人もいますが
カフェインはメラトニンの生成を妨げることもあります。

となると十分な睡眠を得るのは難しいでしょう。

 

夕食の食べ方にも注意

 

夕食に高脂肪食のものを取りすぎると睡眠リズムをずらしてしまいます。

また夕食にデンプン性のものでない炭水化物(果物や野菜)を多く取りすぎると
チロシン(ドーパミン・アドレナリンになるアミノ酸)の取り込みが増えて
寝つきが悪くなるという報告もあります。

夕食の食べ過ぎも問題になるということですが

食べないのも夜間低血糖を起こしかねないので注意が必要です。

おまけに解毒にエネルギーが流れて眠るためのエネルギーが奪われてしまうことも考えられます。

高脂肪食は炎症を助長したりとあまりいい影響はありません。

 

 

子供を寝かしつけるために昼間よく遊ばせるようにする!

こんなこともよく耳にしますが、

実際には疲れているからといって眠れるわけではありません。

低血糖や貧血など交感神経優位の状態ではいくら疲れていても眠れません。

子供の夜泣きも栄養状態に関わってくることが多いものです。

子供の夜泣きには小建中湯という漢方が使われます。
この薬にはエネルギーに変換されやすいこう飴という飴が入っています。

夜泣きの原因は栄養不足と捉えるとこの漢方が聞く理由がわかってきます。

また母子同服ということは聞いたことありませんか?

母子が同じ漢方を飲んで症状を緩和させることを言います。

母子は同じ栄養状態のことが多いものです。

眠ることは活動するのと同じくらいエネルギーを必要とします。

高齢になって眠れないという患者さんは普段の栄養状態を見直す必要はあるでしょう。

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