栄養療法に入る前に気をつけること

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栄養療法に入る前に気をつけること

栄養療法に入る前に気をつけること

2020/11/03

栄養療法に入る前に気をつけること

体の基本を知る

栄養療法で大切なことは当たり前ですが食事です。

食事が整っていないと薬も効きません。

漢方薬の効果がいまいち良くないと感じるのは食事の影響を無視して
薬の効果だけを考えているからです。

同じことは西洋薬にも言えます。

食事を考えれば薬を使うことがグンと減るのも事実です。

食事に気を配ることすらできないこともありますが、
その時にでもできることはあります。

ミトコンドリア機能(エネルギー産生)を温存する方法です。

ミトコンドリアは体のエネルギーを作り出すところです。

人の体の発電所となります。

体の不調はこのミトコンドリア機能が低下して起こることがほとんどですから
ミトコンドリア機能を整えることはとても大切です。

遺伝的にミトコンドリア機能は母親から譲り受けます。
なので母の体調はとても大切になってきます。

生まれながらにこのミトコンドリア機能が低下している赤ちゃんは少なくありません。

ならばこの機能を回復させないまでも、無駄エネルギーを使わないように
エネルギーを温存させるにはどうすればいいのでしょうか?

【体を温めること】

これに尽きます。

体を冷やす傾向にある生活習慣です。

どこに行っても冷たいお水が出てきます。

冷たいものを体に入れると数時間胃腸機能をストップさせてしまいます。

病気の時に暖かいおかゆやスープを取るのは胃腸機能に負担をかけずに免疫力を上げるのを助けるためです。

免疫力に使われるはずのエネルギーが消化に奪われないようにする為です。

生まれたての赤ちゃんのカンガルーケアを否定されているDr.もいます。

生まれてすぐにお赤ちゃんはまだまだ生きる力が弱いので保温、水分補給などのお手当てをしないと
衰弱してしまいます。

病気の時は赤ちゃんと同じと考えていいと思っています。

病気の時以外でも100%の機能でない人がたくさんいます。

だからこそ体を温めることはとても重要になります。

冬場は靴下を3枚履くので冬物の靴はLサイズを履いています。

常温の物は口にしない!(冷たすぎる)
常に暖かいものを口にする!
湯船にゆっくり浸かる(体調で疲れない時は相談してください)

湯治で体を癒すことはとても自然なことです。

ミトコンドリア機能を活発にする為にもちろん栄養は必要ですが
まずは体を温めることから初めてみませんか?

一つアドバイス!

プールで泳ぐ方!

プールから出た後の飲み物やシャワーは温かいもので!
できればすぐにお風呂に入り体を温めましょう!

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